おすすめの本
大学事務職員のための高等教育システム論―より良い大学経営専門職となるために
今後の大学職員の役割について、わかりやすく書かれています。「今後の大学職員の役割」というのは志望動機や面接対策で必ず聞かれることだと思いますので、この本を読んだ上で、現在の自分の業務、自分が学生時代にやってきたこと等を、照らし合わせてみるといいかもしれません。
志望動機
私が志望の大学を知るために行ったことをご紹介します。
- 大学案内を資料請求する。
大学案内は、その大学の特徴・強みを知るためには一番いい資料だと思います。
以下のサイトから一括請求できちゃいます。リクルート進学ネット
- WEBから大学を分析する。
1.キーワードツールから大学を分析
「キーワードツール」とは、googleの月間キーワード検索回数や一般のユーザーが利用する検索キーワードの組み合わせを調査できるツールです。
このサイトで大学名を入力すると、ユーザが大学を検索する際に使用するキーワードを知ることができます。このキーワードが、大学の特徴や求められているものだったりすると思います。
キーワードツール
2.Alexaを使ってライバル大学を分析
Alexaとは全世界のWEBサイトの訪問状況を調べ、訪問者数の多いページをランキングしているサイトです。このサイトでは、対象のWEBサイトを訪れた人が、他のどのサイトを見ているのかという情報を見ることができます。ただし、このサイトの統計情報はAlexaツールバーというソフトウェアをインストールしている人の統計なので、参考程度にした方がいいかもしれません。
具体的な実施方法は以下の通りです。
T.Alexaにアクセス
U.対象大学のURLを入力
V.Overviewをクリック
W.People who visit this page also visitの下に書いてあるサイトが、他のサイトへのアクセス状況です。
- 大学に行ってみる。
大学は開かれた環境であるため、普通にどの大学でも入れます。WEB上では公開されていない大学の広報誌等も入手することもできるかもしれません。広報誌には財務状況が記載されている場合もあるので、役に立ちます。
もし時間があるのであれば、生涯学習等に参加してしまうのもいいかもしれません。
- 関連書籍を読む。
- 履歴書・職務経歴書を作成する
株式会社リクルートエージェント
イーキャリアFA
マイコミエージェント
